2009年01月21日

史上最悪のブッシュ

史上最悪の大統領であるブッシュがやっとホワイトハウスを去り、オバマが世界中から期待されながら就任した。 それにしてもブッシュはアホだ。わたしはアメリカ大統領という役職の重さから、歴代大統領をそれなりに尊敬してきた。だが、ブッシュだけは例外だった。 就任直後に猿顔を揶揄されたが、911の後でアメリカ国民が一致団結するムードの高まりとともに、大統領を馬鹿にする風潮が急速に収まった。さらに史上最高の支持率90lを記録したと聞き、いくらテロとの戦いとはいえ、見事に騙されてる憐れな米国民だなと思っていた。 私は初めからブッシュを馬鹿ブッシュと呼んでいた。というのは、2001年3月に京都議定書からの離脱を表明したり、2001年12月に弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約からの脱退を宣言したことで、「ブッシュはとんでもない馬鹿かもよ」と家族や友人に言っていた。その後、イラク侵攻した理由のひとつとして「だってフセインはボクのダディを殺そうとしたんだもん!」と言ったのを聞き、とてつもないノータリンだと確信した。こんなアホでも8年も政権を維持できるというのはいいことなのかわからんが、それにしても役立たずで思慮が浅い大統領だったね。まさかあんな失策の連続なのに、回顧録で一儲けするんじゃないだろうなw
posted by ヒ・ミ・ツ at 18:54 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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