2009年01月10日

気温0度になったら暖かい

東京あたりに住んでいると、気温が5度以下になるとかなり寒いといえるけれど、寒い所に長期間住んでいると結構慣れるんだよね。以前、真冬には−20度ぐらいになる地域に住んでいたことがあって、冬の終りが近づいて気温が0度になると、晴れの日の昼間に会う友人は皆「今日は暖かいね」と声を掛けてくる。さすがに強風が吹くと体感温度はすごく低くなるから暖かいとは思わないけど、5度ぐらいになってくると春の訪れを感じた。それぐらいの気温になると確実に暖かいと言える。 そういう寒い気候に数ヶ月いて慣れてから日本(東京)に行くと、5度でも暑い。暖かいのではなく、暑いと表現したほうが近い。外を歩いて汗こそかかないものの、ダウンなんて着てられない。薄手のジャンパーの前を開けてるとちょうどいい。 でも、5度で暖かく感じられるのは数年だけ。5〜10年、たとえば東京で冬を過ごすようになると、だんだん寒さを感じるようになる。私の場合、7〜8年目には5度を下回るとダウンを着るのが当たり前になりました。 もう極寒の地で数ヶ月にわたって活動することはなさそうなのはうれしいけど、10度で寒いと思うような体になってしまったのは残念かも。でも今冬は日本の自宅ではまだ部分暖房しか使ってないよ。ちなみに夜間の室温は12度ぐらい。
posted by ヒ・ミ・ツ at 01:47 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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